【応用情報技術者試験(AP)】午後の参考書はこの1冊でOK【一発合格】

2020年5月3日

【応用情報技術者試験(AP)】午後の参考書はこの1冊でOK【一発合格】
【応用情報技術者試験(AP)】午後の参考書はこの1冊でOK【一発合格】
AP受験者

応用情報技術者試験の午後対策の参考書はどれを買えばいいか知りたい。あと、参考書を使った勉強法も教えて下さい。

こういった疑問に答えます。

✔本記事の内容

  • 応用情報技術者試験の午後対策の参考書1選
  • 参考書を使った勉強法

この記事を書いている私は、2019年春季試験でAPに合格しました。

基本情報技術者、ネットワークスペシャリストも併せて取得しており、IPA試験に合格するコツを完全に掴みました。

IPA試験の午後試験は、参考書選びで合否が分かれると言っても過言ではありません。

ただ、本記事でおすすめする参考書であれば間違いなく合格に近づきます。

もりお

3分くらいで読み終わります!深堀りした勉強法などは、関連記事で掲載予定です。

応用情報技術者試験の午後対策の参考書1選

応用情報技術者試験の午後対策の参考書1選
応用情報技術者試験の午後対策の参考書1選

結論から述べると、合格するには応用情報技術者 午後問題の重点対策」この1冊で十分です。

この1冊だけで合格できる理由を解説していきます。

※Amazon経由の購入が1番安いです↓

全11分野の勉強ができる

午後試験は以下の分野から4問選択して、必須のセキュリティと合わせて、計5問解きます。

  • セキュリティ 必須
  • ストラテジ(経営戦略、情報戦略、コンサルティング)
  • システムアーキテクチャ
  • ネットワーク
  • データベース
  • プログラミング
  • 情報システム開発
  • 組込みシステム開発
  • プロジェクトマネジメント
  • サービスマネジメント
  • システム監査

応用情報技術者 午後問題の重点対策」は以上の全11分野の問題を掲載しているので、知識を網羅することができます。

各分野に対しての問題量も多くあるので、知識の深堀りもできます。つまり、特定の分野に対して参考書を買う必要がありません。

1冊で全分野を勉強できるので、圧倒的にコスパがいいですね。

勉強量が圧倒的に確保できる

各分野に対して、4回分のテストが掲載されています。(多少異なる)

出題は、過去問抜粋・過去問編集・新問題など、飽きない工夫がされています。

また、合計50問程度の掲載なので、十分勉強できる量だと言えます。

1冊でこれだけの問題量がある参考書は見たことがありません。

読みやすい解説付き

解説は、黒太字・緑文字を読むだけで理解できる仕組みになっています。

さらに、読みやすさを考慮し、解説での問題引用文は全て、枠で抜き出しされています。

つまり解説を読んでいるときに、問題文に立ち返らなくて済み、かなり勉強効率が上がります。

参考書を使った勉強法

応用情報技術者試験、参考書を使った勉強法
参考書を使った勉強法

簡単に「応用情報技術者 午後問題の重点対策」を使った勉強法を解説していきます。

非情報系の私が合格した勉強法を、そのまんま掲載しています。

選択科目を4〜6科目に絞る

選択科目は事前に4〜6科目に絞ったほうが絶対にいいです。

理由は以下の2つです。

  • 勉強時間を集中させる
  • 当日に問題選択で迷わない

簡単に解説していきます。

勉強時間を集中させる

単純に10分野勉強する場合と、5分野勉強する場合では、勉強時間が2倍違います。

10分野勉強した場合、当日に解かなかった5分野の勉強は無駄でしかありません。

勉強時間を5分野に集中させたほうが合格率が上がるのは明確です。

もちろん、時間に余裕がある人は、全て勉強するのもありですよ。

当日に問題選択で迷わない

午後試験は時間との勝負です。

当日に問題文を見てから問題を選んでいたら時間がどんだけあっても足りなくなります。

得意分野を4〜6分野に絞って、試験に挑みましょう。

ちなみに私は以下の5分野しか勉強しませんでした。

  • 情報セキュリティ
  • システムアーキテクチャ
  • ネットワーク
  • データベース
  • 組み込みシステム開発

同じ問題を最低2回行う

最低でも同じ問題を2回は行いましょう。

なぜなら、解説を読んだあとにもう一度問題を解くことで、出題意図がわかるようになるからです。

出題意図を読み取る力がつくと、試験本番でも正答率を上げることが出来ます。

同じ問題を2回解くことが、合格への近道です。

解説を熟読する

問題を解き終えたら解説を熟読しましょう。

応用情報技術者 午後問題の重点対策」では、全問題に対して、丁寧な解説があります。

解説を読むか読まないかで、身につく応用力に天と地の差が現れます。

解説は、問題文に立ち返らなくていいような工夫がされているので、読みやすいですよ。

まとめ:【応用情報技術者試験(AP)】午後の参考書はこの1冊でOK

応用情報技術者試験の午後対策の参考書は「応用情報技術者 午後問題の重点対策」1冊でOK。

理由は

  • 全11分野の勉強ができる
  • 勉強量が圧倒的に確保できる
  • 読みやすい解説付き

✔勉強法

  • 選択科目を4〜6科目に絞る
  • 同じ問題を最低2回行う
  • 解説を熟読する

✔現在の価格は以下から見れます。

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