【基本情報技術者】午後試験の合格方法【実は午前試験が大事です】

2020年1月23日

IT業界への登竜門、基本情報技術者試験。基本とは言うものの思ったより難しい試験です。
試験時間が少し長いこと、データ構造とアルゴリズム・プログラミングの設問があることが合格への大きな障壁となっています。

今回はこの障壁を乗り越えるための3ステップを書きましたので、流し読みで構いませんので、最後まで読んでいってくださいね。

午前試験を制する者は、午後試験を制する

この理由が2つあります。それは、

  • 午前の知識がそのまま午後に応用される
  • 午後試験に注力できる

ということです。以下に解説

【午前の知識がそのまま午後に応用される】
実は、午前試験も午後試験も試験範囲が同じです。しかし、午前試験は主にインプット勉強で対応できるのですが、午後試験はアウトプット勉強を中心にやらないとなかなか突破できません。

【午後試験に注力できる】
午前試験は150分で80問も解かなくてはならない。
めちゃくちゃ脳を使います。疲れます。
ここで出来るだけ脳を使わずに突破することで、午後試験で最大のパフォーマンスを発揮できます。
脳を使わずに午前試験を突破する方法を後に解説します。

脳死で午前試験を突破する

そんなことがあり得るのか?答えはYES。私がそうでした。その方法を以下に解説。

【まずは午前試験を理解する】
午前試験を理解していますか?午前試験で抑えておくべきポイントは以下の2つのみ。

  • 午前試験の突破基準は正答率60%(48/80問正答)
  • 午前試験は過去問からの流用が約60%

つまり、過去問をすべて暗記していけば、脳を全く使わずに突破できます。私はその方法で突破しました。

これで、試験時間が少し長いとしても、午前試験は無いようなものなので、ここの障壁は無くなります。

データ構造とアルゴリズム・プログラミング

もしかしたら、ここが怖いと思っている人が多いのではないでしょうか?
結論から言うと、全くビビる必要はありません。なぜならば、ここが0点でも合格できるからです。

【なぜ】
午後試験の配点割合のうち、データ構造とアルゴリズムが20点・プログラミングが20点。100点から引くと残りの問題が60点。午後試験の合格基準が正答率60%なので、ここで満点を取れば合格することが分かります。

【そんな簡単に満点取れるのか?】
はい取れます。私は取りました。
ちょっと言い過ぎました、1問だけ落としました。そして、データ構造とアルゴリズム・プログラミングの問題はまぐれで2問正答することができましたので、無事合格です。

【午後試験の勉強法】
基本はテキストに書いてあることが少し応用されて問題として出ます。なので、

  • テキストを読む(インプット)
  • 過去問を解く(アウトプット)

この2つの繰り返しが一番効果的です。
また、過去問題を丁寧にわかりやすく解説された書籍があるので、それを使うのもありです↓

おわりに

大前提として、合格するためには勉強をするということからは逃げられません
今回はその勉強法の触りを解説しました。
そして大事なのは過去問です。以下のサイトで繰り返し演習を行うことで、必ず明るい未来があります。それでは。

参考書で迷っている人はこちら

基本情報技術者ドットコム:https://www.fe-siken.com/

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